株式会社未来環境エナジーに対する弊社の見解について

有限会社古谷技術研究所 代表取締役 古谷 徹

去る、平成31年1月27日、当社は株式会社未来環境エナジー(以下「当該会社」と記載します)に対して下記の通告を、当社代理人弁護士より通知書という形式にておこないました。

しかし、未だ改善がなされていない実情を鑑み、ホームページにて告知するにいたりました。

通告の具体的な内容について

その1 発電効率について偽った表示について

当該会社が、販売するバイオマス発電プラントの表示に関して、当社代表者(以下「古谷徹」と記載します)が特許及び製造権を持つα粒子線の技術を使って「発電量を飛躍的に向上させる」また「発電量が倍になる」と表示しておりますが、現在のこのプラントの構造ではそのような効果はありません。 当該会社が、古谷徹に何の相談もなく間違いを含むいい加減な情報を公表したことに当社は強く抗議致しました。このような行為は、古谷徹の長年の研究を冒涜するものであり、絶対に容認することはできません。

その2 α粒子線関連特許に関する不正な特許申請ついて

また、当該会社の代表者である林芳信氏は、古谷徹のα粒子線の当該特許に関連する応用の特許出願を複数行っておりますが、古谷徹が過去に口頭で話したことを、開発者である古谷徹に何の相談、報告もなく抜け駆けのように出願したものであり、全く知識や経験のない当該会社の代表者である林芳信氏がさも開発者のような誤解を招いており、即刻、出願を取りさげるよう求めています。当該会社が、その間違いを正さない場合には、当社及び古谷徹としては、当該会社に対して特許侵害などの法的措置を取らざるを得ません。

その3 α粒子線技術に関する一切の取引を停止する

古谷徹は、以上の状況を鑑み、当該会社及びその代表者である林芳信氏に対して、α粒子線に関するノウハウ提供、技術指導、製品取引など一切の業務を停止します。α粒子線の特許技術は、古谷徹が所有しており、古谷徹は断じて当該会社およびその代表者とは一切の取引を致しません。

現在、当社は当該会社の不正な行為に関して法的手続きを進めています。上記の虚偽記載に関連して、被害を受けられた方の対応を当社代理人である高橋宏卓弁護士にお願いしております。お心当たりの方は下記連絡先へご連絡を下さい。

〒107-0052 東京都港区赤坂5-5-8 赤坂ファイブビル6階
高橋法律事務所
TEL 03-5545-5675

〒690-0048 島根県松江市西嫁島3-3-3
有限会社古谷技術研究所 代表取締役 古谷 徹

〒722-1201 広島県世羅郡世羅町大字戸張737番地の2
大見砕石株式会社